推しの韓国ドラマのロケ地を、次の韓国旅行で実際に歩いてみたいと感じたことはありませんか?
ロケ地はソウルの都心から済州島の海辺、時代劇の大型セットまで全国に広がっているため、闇雲に回ると移動だけで旅程が埋まってしまいます。
人気韓流ドラマの舞台を訪ねたい方に向けて、エリアごとに整理した15か所のロケ地を、現存状況・アクセス・巡礼の進め方まで一気に把握できるようまとめました。
韓国ドラマのロケ地マップ|作品×エリア早見表
韓国ドラマのロケ地は作品ごとに全国へ散らばるため、まず作品とエリアを一覧で把握すると巡礼計画が立てやすくなります。
人気作の代表シーンとスポット名をエリア別にまとめました。気になる作品を見つけたら、該当エリアの見出しへ進んでください。
人気作品別・ロケ地早見表
| 作品 | 代表シーン | スポット | エリア |
|---|---|---|---|
| トッケビ | トッケビと死神が並んで歩く場面(第1話) | 徳寿宮石垣道 | ソウル |
| 梨泰院クラス | 主人公が営む居酒屋「タンバム」の場面 | ソウルバム(タンバムのロケ地)・緑莎坪歩道橋 | ソウル |
| 涙の女王 | ヒョヌとヘインが登場する場面 | 清渓川 | ソウル |
| ウ・ヨンウ弁護士は天才肌 | 法律事務所「ハンバダ」の外観・回転ドアの場面 | 駅三エリア(センターフィールド) | ソウル |
| その年、私たちは | 韓屋の街並みが映る場面 | 全州韓屋村 | 全羅北道・全州 |
| 星から来たあなた | 複数シーンの撮影地 | プチフランス | ソウル近郊(清平) |
| 冬のソナタ | 並木道の名場面 | 南怡島 | ソウル近郊 |
| 愛の不時着 | セリとスンジュンが再会する平壌ホテルの設定シーン(第5話) | コモドホテル釜山 | 釜山 |
| ザ・キング:永遠の君主 | パラレルワールドのシーン | 機張のアホプ山の竹林・海雲台マリンシティ | 釜山 |
| おつかれさま | 幼少期・海女の暮らしの場面 | 城山日出峰・金寧の海辺の村・済州牧官衙 | 済州島 |
| サムダルリへようこそ | 幼なじみの二人が夢を語る・想いを確かめる場面 | 道頭峰・新昌風車海岸道路 | 済州島 |
| 私たちのブルース | 海女・漁師の暮らしのシーン | 翰林邑金陵里 | 済州島 |
| キング・ザ・ランド | 青麦畑・展望台の場面(第3話) | 加波島 | 済州島 |
| 数々の時代劇 | 市場・庶民の暮らしのシーン全般 | 韓国民俗村 | 京畿道龍仁 |
| イ・サン・朱蒙・トンイなど史劇 | 宮中セットのシーン全般 | 龍仁大長今パーク | 京畿道龍仁 |
エリア別で選ぶ|ソウル・近郊・釜山・済州島・時代劇セット
滞在日数と旅のスタイルに合わせてエリアを絞ると、移動時間を無駄にせずに巡礼できます。目安は以下のとおりです。
- ソウル市内のみ:1~2日で恋愛ドラマの定番スポットを回れる
- ソウル+近郊:南怡島やプチフランスまで足を延ばす日帰りプラン向き
- 釜山・済州島:地方の名場面を訪ねるなら1泊以上を確保したい
- 時代劇セット:韓国民俗村・龍仁大長今パークはソウルから日帰り圏
まずは自分の推し作品がどのエリアにあるかを早見表で確認し、次の該当セクションで詳細を見ていきましょう。
ソウル市内の韓国ドラマ ロケ地
ソウル市内の韓国ドラマのロケ地は、徒歩や地下鉄で移動できる範囲に集中しており、1日で複数作品を巡れるのが最大の魅力です。
定番作品から近年のヒット作まで、代表的なスポットを見ていきます。
1. 『トッケビ』 — 徳寿宮石垣道と北村の名場面
『トッケビ』の名場面が生まれた場所は、徳寿宮(トクスグン)を囲む石垣道です。
トッケビと死神が並んで歩く第1話の場面が撮影されたことで知られ、放送後は聖地巡礼スポットとして定着しました。
石垣道はソウル市庁駅からすぐの立地で、秋には銀杏並木が色づき写真映えします。
あわせて北村韓屋村まで足を延ばせば、伝統家屋が並ぶ路地で作品の雰囲気に浸れるでしょう。
北村は現在も住民が暮らす生活エリアのため、大声での会話や敷地内への立ち入りは控えるのがマナーです。
2. 『梨泰院クラス』 — 居酒屋タンバムのロケ地と緑莎坪歩道橋
『梨泰院クラス』の居酒屋「タンバム」のロケ地は、緑莎坪(ノクサピョン)エリアにあります。
主人公が営む居酒屋として描かれた場所で、現在は「ソウルバム」の店名で営業しており、実際に訪れて食事を楽しめます。
近くの緑莎坪歩道橋や、天使の羽のグラフィティアートも作品ゆかりのスポットで、あわせて散策できるのも魅力です。
営業状況は変わることがあるため、訪問前に公式情報で確認しておきましょう。
3. 『涙の女王』 — 清渓川とグランドウォーカーヒル周辺
『涙の女王』で印象的に使われたのが、ソウル中心部を流れる清渓川(チョンゲチョン)です。
ヒョヌとヘインが登場する場面の背景として使われ、川沿いの遊歩道は昼夜で違った顔を見せてくれるでしょう。
あわせてグランドウォーカーヒルソウルは、ドラマ冒頭の結婚式シーンの舞台として知られています。
清渓川は光化門から東大門方面まで続くため、他の観光スポットと組み合わせて散策しやすいのも利点です。
4. 『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 — 駅三エリアの名場面
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』に登場する法律事務所「ハンバダ」の外観は、駅三エリアのセンターフィールドで撮影されました。
西側エントランスの回転ドアなどの場面に登場し、江南のビジネス街らしい雰囲気を伝えています。
駅三駅周辺は飲食店も多く、平日のオフィス街の空気を体感しながら回れるスポットです。
ソウル市内を効率よく回るモデルルート(半日~1日)
ソウル市内のロケ地は、以下の順番で回ると移動時間を最小限にできます。
このルートは地下鉄1~2号線沿いで完結するため、乗り換えの負担が少なく済みます。
訪れる前に、Naver地図やGoogleマップでスポットの位置を保存しておくと、現地での移動もスムーズでしょう。
乗り換え案内や翻訳アプリをその場でサクサク使えるよう、日本出発前に韓国向けeSIMをスマホに設定しておくのもひとつの手です。
ソウル近郊の日帰りロケ地
ソウルから日帰り圏には、『冬のソナタ』の南怡島や『星から来たあなた』のプチフランスなど、名作のロケ地が点在しています。
市内とは異なる自然の中の風景を楽しみたい人に向いているエリアです。
5. 『その年、私たちは』 — 水原・全州韓屋村
大人気青春ラブストーリー『その年、私たちは』の撮影地として知られているのが、全州韓屋村です。
伝統家屋が密集する街並みは、懐かしさの漂う物語の空気感と重なります。
ソウルから全州への移動は、高速バスか列車が基本です。
あわせて水原の華城行宮(第2話)も撮影地として知られ、時代劇セットとは別の顔を見せています。
6. 『星から来たあなた』 — プチフランス(清平)
宇宙人とトップ女優のラブロマンスというユニークな設定で人気を博した『星から来たあなた』の撮影に使われたのが、清平にあるプチフランスです。
フランスの街並みを模したテーマパークで、カラフルな建物とメリーゴーラウンドが特徴的な景観を作り出しています。
ソウルからは清平駅までITX青春列車で移動し、駅からバスかタクシーでのアクセスが基本です。
7. 『冬のソナタ』 — 南怡島(ナミソム)
言わずと知れたレジェンド韓流ドラマ『冬のソナタ』の並木道シーンで一躍有名になったのが、南怡島(ナミソム)です。
放送から年月が経った今も、韓国ドラマの聖地巡礼といえば真っ先に名前が挙がるスポットとして人気を保っています。
ソウルから加平までITX青春列車で向かい、船着き場からフェリーで島へ渡る行程です。
南怡島は「ナミナラ共和国」という独立国家のコンセプトで運営されており、フェリーで向かう道中も小さな国へ入国する気分が味わえます。
プチフランスと同じ方面にあるため、1日で両方を組み合わせる旅程を組む人も多くいます。
ソウル近郊ロケ地スポットのアクセス目安
所要時間は2026年10月時点のソウル中心部からの目安で、列車の種類・ダイヤ・渋滞によって変わるため、出発前に各公式情報で確認しておくと安心です。
釜山の韓国ドラマ ロケ地
釜山の韓国ドラマのロケ地には、『愛の不時着』や『ザ・キング:永遠の君主』の名場面があり、KTXを使えばソウルから日帰りでも1泊でも聖地巡礼できます。
ソウルとは別日程で組みやすく、旅の目的地として独立して選べるエリアです。
8. 『愛の不時着』 — 釜山の名場面
『愛の不時着』で平壌のホテル設定として使われたのが、釜山市内のコモドホテル釜山です。
北朝鮮を舞台にした作品の重要なロケーションが、実は釜山のホテルだったというギャップも巡礼の楽しみのひとつになっています。
訪問の際は、営業中のホテルであることを踏まえ、周辺の見学にとどめるのがマナーです。
9. 『ザ・キング:永遠の君主』 — 機張の竹林と海雲台
『ザ・キング:永遠の君主』の名場面に使われたのが、機張(キジャン)のアホプ山森の竹林と海雲台マリンシティです。
パラレルワールドを行き来する設定の作品らしく、次元の扉がある神秘的な森と現代的な高層ビル群という対照的な風景が交互に描かれています。
あわせてBEXCOや水営湾ヨット競技場周辺も撮影に使われており、釜山の海岸沿いを中心にロケ地巡りを楽しめるのが特徴です。
ソウルから釜山への移動とロケ地巡礼の組み方(KTX・高速バス)
ソウルから釜山へはKTXが最も効率的な移動手段です。
所要時間と概算運賃の目安を、次の表にまとめました。
運賃と所要時間は2026年10月時点の目安で、運賃は改定されることもある点に注意が必要です。
KTXはKorailアプリや駅の窓口、高速バスはバスターミナルや予約アプリで購入でき、各公式の表示で最新の運賃を確認できます。
日帰りならKTX、時間に余裕がありコストを抑えたいなら高速バスが基本の選び方です。
釜山市内は地下鉄も発達しているため、主要ロケ地だけを回るなら自力での移動でも十分にまわれるでしょう。
ツアーと自力どちらが向くかの判断基準は、後述の「韓国ドラマロケ地巡礼はツアーと個人観光どちらがいい?下準備と通信の備え」セクションで詳しく解説します。
済州島の韓国ドラマ ロケ地
済州島の韓国ドラマのロケ地は、『おつかれさま』『サムダルリへようこそ』『私たちのブルース』をはじめ、海辺の名場面が点在しています。
10. 『おつかれさま』 — 城山日出峰と済州牧官衙の名場面
『おつかれさま』のロケ地は、ユネスコ世界遺産にも登録されている城山日出峰や済州牧官衙をはじめとする済州島の絶景スポットです。
家族の絆や愛を描いたヒューマンドラマで、Netflixで配信されて全世界で大ヒットしました。
エスンとグァンシクの幼少期を描く済州のシーンは、城山日出峰をバックに繰り広げられます。
春は満開の菜の花畑を背景に、『おつかれさま』のシーンを真似した写真撮影も楽しみのひとつです。
金寧の海辺の村も、海女と子どもの場面の撮影地になっているので、済州旅行を計画している方は、あわせて訪れてみてはいかがでしょうか。
11. 『サムダルリへようこそ』 — 道頭峰と新昌風車海岸道路
『サムダルリへようこそ』の名場面の舞台となったのが、道頭峰と新昌風車海岸道路です。
道頭峰は幼なじみの二人が夢を語り合った場面、新昌風車海岸道路は想いを確かめた場面で知られます。
済州出身の主人公が故郷に戻る物語で、エメラルド色の海に映える断崖と風車群が織りなす済州らしい景観が随所に見られるのも魅力です。
あわせて加波島や観音寺も撮影に使われており、済州の東西に点在するロケ地をまとめて巡る旅程を組みやすいでしょう。
12. 『私たちのブルース』 — 翰林邑金陵里の港町
韓流ドラマ『私たちのブルース』のロケ地となったのが、済州島の翰林邑金陵里一帯です。
海女や漁師など済州の港町で生きる人々を描いた群像劇で、金陵浦口(クムヌンポグ)の風景が随所に登場します。
観光地化されすぎていない生活感のある港町の風景が、他の作品にはない魅力です。
近くにはジョンジュンとヨンオクがデートした金陵(クムヌン)海水浴場があります。エメラルドグリーンの澄んだ海と白い砂浜で人気のビーチです。
13. 『キング・ザ・ランド』 — 加波島(カパド)
韓流ラブコメドラマ『キング・ザ・ランド』のロケ地となったのが、済州島の南に浮かぶ加波島(カパド)です。
島全体になだらかな畑が広がり、春には高さ1メートルを超える青麦が一面に育つ景色が見られます。
済州本島からは船で渡る必要があり、島内は自転車での移動が中心です。
ドラマでは、船を逃したサランとウォンが一晩を過ごし、自転車で走り抜けていました。
済州島のロケ地めぐりに使えるコツ(レンタカー・通信の備え)
済州島の韓国ドラマロケ地巡りは、レンタカーでの移動が断然おすすめ。
バスの本数が少ないエリアも多く、レンタカーのほうが時間を有効に使えるでしょう。
複数のロケ地を回る際は、以下の点を押さえておくとスムーズになります。
- 事前にロケ地の位置をGoogleマップかNaver地図にピン留めしておく
- 加波島など離島へ渡る便は本数が限られるため時刻表を確認する
- ガソリンスタンドの場所を事前に把握しておく
離島や郊外ではネット環境が不安定になりやすく、地図アプリが開けないと予定が崩れてしまいます。
到着後すぐに韓国向けeSIMを使える状態にしておけば、レンタカーでの移動中も地図で迷いにくくなるでしょう。
時代劇のロケ地・大型セット
時代劇のロケ地は韓国民俗村や龍仁大長今パークなど大型セットが中心で、恋愛ドラマとは回り方が異なります。
1つの施設で複数の作品が撮影されているので、その利点をうまく活用しましょう。
14. 韓国民俗村 — 市場と庶民の暮らしを再現した舞台
ソウル南部の京畿道・龍仁市にある韓国民俗村は、朝鮮時代の街並みを再現した野外博物館です。
市場・両班の家屋・農村風景まで再現されており、数多くの時代劇で庶民の暮らしのシーンに使われてきました。
伝統芸能の公演や体験プログラムも用意されているため、ロケ地見学と韓国の伝統文化体験を同時に楽しめます。
15. 龍仁大長今パーク — 『イ・サン』『朱蒙』『トンイ』など史劇の大型セット
龍仁大長今パーク(旧MBCドラミア)は、『イ・サン』『朱蒙』『トンイ』など数々の時代劇が撮影された大型セットです。
ソウルから車で約1時間ほどの龍仁市にあり、MBC放送局の時代劇専用セットとして建てられました。
宮中や官庁のセットが緻密に再現され、時代劇の世界観にそのまま入り込めます。
園内では宮廷衣装体験もでき、韓国の伝統衣装を身にまとって実際の撮影セットで撮影も可能です。
韓国民俗村・龍仁大長今パークはツアーと個人旅行どちらが向く?
時代劇ロケ地の代表格、韓国民俗村・龍仁大長今パークは、滞在時間を優先するなら直通のツアーバス、費用を抑えたいなら地下鉄とバスを乗り継ぐ個人旅行が鉄則。
両施設はソウル市内から距離があり、公共交通のみでのアクセスはやや不便なため、乗り換えの手間を減らしたい人にはツアーバスを利用するのがよいでしょう。
以下は、両施設の違いをまとめた比較表です。
韓国ドラマロケ地巡礼はツアーと個人観光どちらがいい?下準備と通信の備え
韓国ドラマのロケ地巡礼は、移動が不便な時代劇セットや地方を回るならツアー、ソウル市内が中心なら個人観光が向いています。
ここでは推しドラマの聖地巡礼を成功させるためにやっておいたほうがよい、実務的なポイントや選び方をまとめます。
【ツアー】メリットと相場感をチェック
ツアーの最大のメリットは、複数のロケ地を効率よく移動できる点です。
特に時代劇セットのように公共交通が不便なエリアでは、移動の手間を大きく減らせます。
相場は行き先や内容によって幅があり、日帰りツアーなら数千円相当から参加できるものもありますが、専用車の貸切ツアーになるほど費用は高くなる傾向にあります。
特に時間が限られている旅程では、スケジュールを組み立てやすいツアーへの参加がおすすめです。
⇨関連記事『初めての韓国旅行完全ガイド|準備・マナー・注意点を徹底解説』
【個人観光】周遊ルートチェックと通信の備えは必須
個人観光で周遊ルートを組むなら、1日に回るロケ地を絞り、移動中も使える通信環境を整えておくのが基本です。
地下鉄・バス・KTXを組み合わせれば自分のペースで回れますが、ソウル・釜山・済州島と複数エリアをまたぐ周遊では、詰め込みすぎると移動だけで1日が終わってしまいます。
ソウル市内と近郊は日帰り、釜山と済州島は別日程で組むと無理がありません。
ルートを決める前に、以下の点を確認しておくと組み直しの手間が減ります。
- 1日に回るロケ地数の絞り込み
- スポット同士の距離と移動手段
- 到着日・出発日に使える時間
- 雨天時の屋内の代替スポット
ロケ地周遊の途中は、次のスポットの位置確認、予約の確認、撮影した写真のSNS投稿と、通信を使う場面が続きます。
地図もSNSも一日中使うなら、データ上限を気にせず使える「無制限eSIM」が便利です。
⇨関連記事『無制限eSIMとは?海外データ通信を安く使う仕組みと選び方』
訪問前に必ず現存・立入/撮影可否を確認する
放送から年数が経って閉店・改装している場所もあるため、公式サイトやSNSの最新情報が頼りになります。
私有地や住宅地では撮影ルールにも配慮しましょう。
マナーを守った巡礼が、次の旅行者のためにもロケ地を長く残す一歩になるでしょう。
⇨関連記事『韓国旅行で入れておくべきアプリ9選』
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